最近、東京で働く同期から「行政書士になって何がしたいの?」と聞かれた。
その瞬間、ハッとした。
行政書士になりたいという気持ちはずっとあったのに、
「何をしたいのか」を言語化できていなかったからだ。
年末に両親へ退職の話をしたときも、うまく説明できなかった。
このままでは不安にさせるだけだと思い、
同期へのプレゼンをきっかけに、自分のビジョンを整理することにした。
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## ■ 行政書士を目指す理由
人の不安に気づき、整理し、安心に変えること。
これは、これまでの仕事を通じて自然と身についた自分の強みだ。
相手が言葉にできていない不安を察し、
抜け漏れなく段取りし、静かに伴走する。
そんな関わり方に、いつもやりがいを感じてきた。
行政書士の仕事は、まさにこの強みを必要としている。
相続・遺言・許認可・後見など、人生の節目で不安を抱える人に
「安心の道筋」を示すことができるからだ。
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## ■ 自分の強み(3つの柱)
### ① 気づきを促す力
相手の背景や本音を丁寧に読み取り、必要な情報を引き出す。
### ② 抜け漏れを防ぐ段取り力
手続きの流れを整理し、優先順位をつけ、確実に進める。
### ③ 静かに伴走するコミュニケーション
相手のペースを尊重しながら、安心感を与える関わり方ができる。
この3つは、行政書士の本質と驚くほど一致している。
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## ■ 行政書士×AI動画というブルーオーシャン
同期はAI動画が得意だ。
そのスキルと自分の強みを組み合わせることで、
まだ誰も本気で取り組んでいない領域が見えてきた。
- 手続きの流れを動画でわかりやすく説明する
- 相談前の不安を“見える形”で減らす
- 行政書士の人柄や安心感を動画で伝える
行政書士×AI動画は、まさにブルーオーシャンだと思う。
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## ■ これからの展望
試験勉強を続けながら、
自分の強みをどう活かすか、どんな価値を届けたいかを
少しずつ形にしていきたい。
そして、行政書士として独立したときには、
「不安を安心に変える行政書士」として、
AI動画を使った新しい価値提供に挑戦したい。
同期へのプレゼン準備は、
自分のビジョンを言語化する大きなきっかけになった。
これからも一歩ずつ、未来に向けて進んでいく。
合格発表まであと4日!!!
今日も一歩、行政書士としての未来に近づいた。