2026年、本格始動。行政書士としての未来を切り拓く

公務員から行政書士へ。転機の2026年が始まる

# ✨2026年は“革新の年”に──揺れる気持ちと、それでも前へ進む決意


年の瀬になると、どうしても一年を振り返り、そして来年の自分を思い描きたくなる。
2025年は、仕事・家庭・勉強を同時に抱えながら、行政書士試験に挑んだ一年だった。
決して楽ではなかったけれど、確かに前へ進んだ実感がある。


そして迎える2026年。
自分にとっては「革新の年」にしたい。


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## ■ 合格していても、していなくても、前に進む


もし合格していれば、いよいよ開業に向けて本格的に動き出す。
準備してきたことを形にし、行政書士としての第一歩を踏み出す年にしたい。


もし合格していなかったとしても、そこで止まるつもりはない。
再び試験勉強を続けながら、実務の勉強も同時に進める。
「資格を取ってから考える」のではなく、「資格を取る前から動く」。
その姿勢だけは変えない。


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## ■ 実家に帰省して、両親に伝えた本音


年末に実家へ帰省したとき、両親に今の仕事を辞めるつもりでいることを話した。
長年、公務員として安定した生活を送ってきた自分が、あえて安定を手放すという選択。
親としては当然、疑問も不安もある。


「できれば定年まで続けてほしい」
その言葉には、心からの心配と愛情が込められていた。


ありがたい。
本当にありがたい。


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## ■ それでも、行政書士として独立したい理由


それでも、どうしても挑戦してみたい。
行政書士として独立し、自分の力で仕事をつくり、誰かの役に立つ人生を歩んでみたい。


やってみないとわからない。
でも、やらなければ一生わからない。


妻も子も、自分の挑戦を応援してくれている。
その支えがあるからこそ、怖さよりも前に進む気持ちが勝っている。


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## ■ 2026年は「覚悟を形にする年」


2026年は、覚悟を行動に変える一年にする。
合格していても、していなくても、行政書士としての未来に向けて歩み続ける。


安定を手放すことは簡単ではない。
家族のことを思えば思うほど、迷いも生まれる。
それでも、自分の人生を自分で選びたい。


挑戦する姿を、息子にも見せたい。
そして、いつか胸を張って言いたい。


「やってよかった」と。