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【直前期(10月)】平日の1日の勉強スケジュール
仕事・家庭・勉強を両立しながら、行政書士試験に挑んだ私の“リアルな1日”を紹介します。
同じように忙しい毎日を送りながら勉強している方の参考になれば嬉しいです。
## ■ 4:50~6:30 朝の勉強(静かな時間が一番集中できる)
直前期は、朝の時間が勝負でした。
家族がまだ寝ているこの時間帯は、雑念が少なく、頭もクリア。
- 民法・行政法を中心に過去問
- 苦手分野の復習
- 条文の読み込み
「朝に1セットこなせると、その日1日が前向きに始まる」
そんな感覚がありました。
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## ■ 6:30~6:50 家事(食器片づけ・ゴミ捨て)
勉強だけに集中したい時期でも、家のことは大事にしていました。
短い時間でも家事をすると、気持ちが整い、家族への感謝も自然と湧いてきます。
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## ■ 6:50~7:15 通勤時間を活用してYouTubeで条文を聴く
車通勤の時間は、耳からのインプットに切り替え。
YouTubeで条文解説や行政法のポイントを流し、
「ながら学習」で知識を維持していました。
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## ■ 12:00~12:50 昼休みは車で“第二ラウンド”
昼休みは、車の中が自分だけの勉強部屋。
- 肢別過去問集を解く
- YouTubeで講義を視聴
50分でも、積み重ねると大きな差になります。
直前期は特に、昼の時間が得点力アップに直結しました。
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## ■ 17:00~19:00 家族時間(家事もできるだけ手伝う)
仕事が終わったら、まずは家族との時間。
息子との会話や妻との時間は、心の充電そのもの。
直前期でも、ここは削らないようにしていました。
家族の応援があるからこそ、夜の勉強に集中できます。
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## ■ 19:00~22:00 夜の勉強(アウトプット中心)
1日の中で最もまとまった勉強時間。
ここでは、**アウトプット中心**に切り替えていました。
- 過去問の解き直し
- 模試の復習
- 苦手分野の総仕上げ
- 直前予想問題
10月は「解ける問題を確実に取る」ための精度を上げる時期。
焦りもありましたが、毎日コツコツ積み上げることで自信につながりました。
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## ■ まとめ:忙しくても、積み上げた時間は裏切らない
フルタイムで働き、家族との時間も大切にしながらの勉強は簡単ではありません。
それでも、**毎日少しずつ積み上げた時間が、確実に力になっていく**と実感しました。
夜もなるべく勉強を終えたあとはダラダラスマホをいじらずにすぐに寝て次の日の朝勉ができるようにしました。
習慣になると体がこのスケジュールに慣れて朝も自然に目が覚めるようになりました。
もし今回の試験がダメで、来年も受験するとなっても本気を出せばこれだけ勉強できるんだという自信がついたので、また頑張れると思います。ただ、その時も家族の支えがあってこそです。
少しでも来年の試験を考えている方の参考になれば幸いです。