【民法】債権の壁と本番の手応え|学びと振り返り

民法の学習で苦戦した債権、支えになったYouTube学習、本番の手応えと不安。行政書士試験に向けたリアルな学習記録として今日の気づきをまとめました。

【民法】債権の壁と向き合った日々|本番の手応えと振り返り

## 【民法】今日の学びと振り返り


今日は民法の勉強について、今の気持ちと一緒に整理しておきたい。


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### ■ 民法は「生活のルール」を扱う身近な法律
行政法や憲法と比べると、民法は日常に近いテーマが多い。
契約、家族、財産、相続…どれも生活の延長線上にある。


勉強していて感じたのは、
**「民法は“常識”を法律の言葉に置き換えたもの」**
ということ。
ただ、その“常識”が時代や状況で変わるからこそ、条文や判例の理解が欠かせない。


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### ■ 債権はやっぱり壁だった
民法の中でも、特に苦戦したのが「債権」。
範囲が広すぎて、概念も似ていて、
**すんなり頭に入り込んでこない感覚**がずっとあった。


総論と各論の境目も曖昧になりやすく、
理解したつもりでも、別の論点が出てくるとまた揺らぐ。
それでも繰り返していくうちに、点と点がつながる瞬間があった。


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### ■ 支えになった学習ツール
民法の理解を助けてくれたのが、YouTubeの
**「行書塾【行政書士の個別指導】小野チャンネル」**。


民法だけで再生リストに323本。
1本5〜10分で要点がまとまっていて、
テキストだけでは理解しづらい部分を何度も救ってもらった。


スキマ時間に見られるのも大きかった。


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### ■ 試験本番の手応えと不安
自己採点では、民法の5肢択一で9問中4問を取れた。
これは、あの積み重ねが無駄じゃなかった証拠だと思う。


ただ、本番の行政法は…
**手応えに比べて手応えがなく、不安が残った。**


期待していた分、そのギャップが大きくて、
試験後は気持ちが揺れた。


でも、行政書士試験は本番の空気や問題のクセで
**実力と手応えが一致しないことが本当に多い。**
だから今の不安は、努力してきた人にしか生まれないものだと思う。


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### ■ 今日のまとめ
- 民法は生活に密着した法律
- 債権は広くて難しいが、繰り返しで理解が深まる
- YouTubeの小野チャンネルに何度も助けられた
- 本番の手応えは揺れたけれど、民法で4問取れたのは積み重ねの証
- 不安も含めて、ここまで本気で向き合ってきた証拠


今日も一歩前進。
この記録が、未来の自分の力になると信じて進んでいく。


揺れた気持ちも含めて、今日の自分を肯定して進んでいく。


合格発表まであと10日
結果はまだわからない。でも、積み重ねてきた日々は確かにここにある。