キャッチコピーが生まれるまでの物語|行政書士としての軸を言語化するプロセス

行政書士としてのキャッチコピーが完成するまでの思考プロセスを公開。自分の強みを言語化し、軸をつくるまでのリアルな記録です。

「気づきを促し、抜け漏れを防ぎ、静かに伴走する行政書士」ができるまで

昨日、行政書士としてのキャッチコピーがひとつ形になった。


「気づきを促し、抜け漏れを防ぎ、静かに伴走する行政書士」


この一行にたどり着くまでには、いくつかの迷いや試行錯誤があった。


最初は「優しさ」「伴走」「抜け漏れ防止」など、自分の強みになりそうな言葉を並べてみたものの、どうもしっくりこない。全部入れようとすると長くなるし、どれを軸に据えるべきか判断がつかない。


そこで、AIとの対話を通して、自分の価値観や行動のクセをひとつずつ棚卸ししていった。


・相手の尊厳を守る
・落ち着いた問いかけで気づきを促す
・抜け漏れを防ぐ仕組みづくりが得意
・静かに寄り添いながら前に進める


こうして並べてみると、自分が大切にしているものが自然と浮かび上がってきた。


そして最終的に、「静かに伴走する」という言葉が軸になり、そこに「気づき」と「抜け漏れ防止」を組み合わせることで、ようやく“自分らしさ”が一行にまとまった。


キャッチコピーはただの飾りではなく、自分の仕事観を言語化したもの。これからブログやプロフィール、名刺などにも反映させていきたい。


行政書士としての軸を、ひとつ言葉にできた日だった。


今日も一歩ずつ、開業に向けて前進中。


合格発表まであと6日!!!
焦らず、淡々と。積み上げた日々は裏切らない。